ホームページに構造化データを入れて検索結果をパワーアップ!

ホームページに構造化データを入れて検索結果をパワーアップ!

構造化データとは

Google検索では、ホームページのコンテンツを理解するための取り組みが続いています。
ページの意図をGoogleに伝える手段として構造化データというものがあり、構造化データを利用することによりGoogleはそのページをより正確に理解できるようになります。

Googleに読み取りやすい正確な情報を与えてより良いサイトを作成しましょう!

パンくずリストでクロール改善

パンくずリストはこのサイトではこの部分。

パンくずリスト

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訪問したユーザーがどんな階層の記事を見ているかがわかるだけでなく、検索エンジンがサイトの全容を認識することにも役立ち、サイトを効率よくクロールしてもらうことでSEOでの効果も期待できます。

またパンくずリストの構造化データを利用することにより検索結果に情報を追加でき、表示をよりわかりやすくカスタマイズできます。

パンくずリストの例

ロゴを指定する

組織や企業のロゴの構造化データはサイトに登録しておけば、その画像がその組織や会社の正式なロゴだとGoogleに伝えることができます。

現状の使われ方としては会社名で検索したときに右サイドバーに出てくるロゴが指定されます。

例:Googleの場合

現状はあまり必須ではありませんが意図しない画像が来るよりは良いのではないでしょうか…?
また今後ここで指定した画像はGoogleサービス内の他の場所でも使われる可能性があるので指定していて損はないと思われます!

記事の基本情報を伝える

ニュースやブログの記事ページに”記事”の構造化データを追加すると、Google 検索結果での表示を強化することができます。

一般的には検索結果上部のトップニュースというカルーセル枠に表示する為のものですが、必ずここに載るわけではなく載せる基準はGoogle側にあります。
あくまでGoogleに記事として認識してもらい、それに伴い記事の著者、URL、投稿日時変更日時、見出し、サムネイル画像を正しく理解して貰うものとなります。

Googleで検索時のトップニュース

構造化データを利用して効率よくパワーアップ

このように構造化データを利用することでどういう意味合いを持つページ(サイト)なのかをGoogleに伝えることができます。

いくら有益なページを増やしたとしてもGoogleに正しく認識されなければ検索結果として載ることはないので最低限のホームページ制作と共に構造化データも利用して効率よくサイトをステップアップさせていきましょう!

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